Design
Tools Are Supposed to Get Out of the Way
As the marketing adage goes:
People don’t want a drill. They want a hole in the wall.
The drill is just the tool. The outcome is the job. Nobody wakes up and says, “I’d like to buy a new drill today!” Well, except drill enthusiasts, I suppose. Likewise, nobody wakes up and says, “I’d like to buy a new app... See more
As the marketing adage goes:
People don’t want a drill. They want a hole in the wall.
The drill is just the tool. The outcome is the job. Nobody wakes up and says, “I’d like to buy a new drill today!” Well, except drill enthusiasts, I suppose. Likewise, nobody wakes up and says, “I’d like to buy a new app... See more
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そもそも GUI というのは、管理主義に対するそういったアンチテーゼを持ったコンセプトだと思います。機械が複雑化して、「コンピュータ=オートメーション」という図式が一般化しつつあった時に、データオブジェクトを人が身体動作によってアナログ感覚で操作するという、一見コンピュータの処理効率を台無しにするような操作方法を編み出したのは、ものすごい革命だと思います。よく GUI の次はタンジブルだとか3Dだとか言う人がいますが、彼等は GUI のインパクトを正しく見ていないのです。この人間復興のパラダイムシフトを超える変革は、そう簡単には訪れないはずです。GUI は、ルネッサンスなのです。
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GUI, Modelss Design
問い合わせフォームにアクセスするためのラベルが「問い合わせ」となっているコーポレートサイトを、僕は他に見たことがありません。普通は「お問い合わせ」となっているのです。でも「お問い合わせ」はおかしくないでしょうか? 少なくとも、ユーザーインターフェースのラベルとしてはおかしいでしょう。オブジェクトを示すにせよ、タスクを示すにせよ、ラベルに「お」は要らないのです。なぜなら、ラベルはユーザーがシステムに対して入力するパラメーターを選択肢として提示したものであり、ユーザーの視点に立ったものだからです。「お問い合わせはこちら」といった運営者からの語りかけであれば良いのですが、ユーザーインターフェースのラベルとして「お問い合わせ」は、かえってユーザーをおちょくっている感じになってしまうのです。
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Modeless Design